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読書感想文のパクリがバレることはある?ネット引用がバレたかも!?

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一番時間が掛かる夏休みの宿題といえば、読書感想文を思い浮かべる方は多いです。

そして中には読書感想文は何かと時間が掛かって大変だから、ネットで検索してパクって書こうかななんて考えている子供もいるのではないでしょうか?

でも軽い気持ちで読書感想文をパクって書いたら、先生にバレて後で後悔する可能性があります。

今回は読書感想文をパクって書いたり、ネットの文章をアレンジしたら先生にバレないのかについてご紹介します。

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読書感想文のパクリはバレることはあるのか?

夏休みの宿題の中で読書感想文を書くのは時間が掛かるし、文章を考えるのも苦手だから文章をパクって書いちゃおうって思っている子供がいたら止めてあげてください

読書感想文をパクって書いた場合、高確率で先生にこの文章はパクリだということがバレるので軽い気持ちでしない方がいいです。

なぜバレるのかというと普段から生徒の文章を見ている先生は、その子供の文章能力や文章の癖(言葉の使い回しや書き方など)を知っているため提出された読書感想文を読んだだけで「あれ?」って違和感を感じます。

つまり友達や親が考えた文章といつも書いている文章では文章能力や文章の癖が違うため、この文章は生徒自身が考えて書いたものではなくパクリ文章であることに気付きます

生徒からすると先生ってたくさんの生徒をみているからバレないように感じますが、意外と生徒一人一人の癖を把握している先生が多いので読書感想文をパクって出すのはリスクが高すぎます。

先生によってはパクリがバレても見逃してくれる先生もいるかもしれませんが、最悪呼び出されて読書感想文の書き直しと反省文を書くように言われたり中学校や高校の場合は内申点に影響が出る可能性もあるためパクリ文章は避けた方がいいです。

読書感想文のネット引用はバレるのか?

以前は本のあとがきを引用して文章を自分なりに作り、読書感想文を書くという方法が多かったです。

ですがここ数年ネットには読書感想文の文章を自由に使うことができる参考サイトが複数存在していて、サイトを見てみるとサイトによっては反省文まで載せているサイトがあります。

普通に考えて生徒がネットで調べて文書を引用する可能性があることは、先生も分かっていますしそういう参考サイトがあることも先生にバレています

ではネットから拾ってきた読書感想文の文章を自分なりにアレンジすればバレないのではないかと思うかもしれませんが、参考サイトの文章は正直できすぎているためアレンジしたとしても文章の構成などでバレる可能性が高いです。

もし一部の文章を引用したりアレンジをして提出した読書感想文が、先生にバレずに通過してコンクールに入選した場合は大変なことになります。

そもそも読書感想文の参考サイトは、丸パクリも文章をアレンジして使うのも自由となっていますがあくまで学校に提出する場合のみでコンクールなどには使えないというサイトが多いです。

そのため入選や受賞した後に、読書感想文の文章がサイトからのパクリであることがバレたときに盗作問題になる可能性もあります。

パクリ文章のリスクを考えると、どんなに文章を考えるのが苦手でも下手でも最初っから自分自身で考えて書いた方が安心です。

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読書感想文のパクリがバレたのは何故?

読書感想文のパクリが何故バレるのかについて、上記でも少しご紹介しましたがバレる理由についてもう少し詳しくご紹介します。

○生徒の文章能力や文章の癖で見抜く

普段から生徒の文章を見ている先生なら、パクリ文章を見抜くのは簡単なことです。

文章を考えるのが苦手な生徒が急に読書感想文の文章を上手にまとめてきたり、言葉の使い回しなどの文章の癖がなかったら先生も違和感を感じて生徒が考えた文章ではないことに気が付きます。

つまり友達や兄弟などの過去の読書感想文をパクっても、参考サイトの文章を引用をしても親が考えた文章をパクって書いたらバレます。

○文章が被る

読書感想文の参考サイトからパクった文章と同じものが、提出されている可能性もあります。

もし被っていた場合は、間違いなくバレてしまいます。

その他にも読書感想文の参考サイトは、一時期話題になっていたのでサイトをチェックしたという先生は多いのでパクリはバレると思っておいた方がいいです。

まとめ

今回は読書感想文をパクって書いたりネットの文章をアレンジしたら先生にバレないのかについてご紹介しましたが、楽をしたくて文章をパクって提出するとバレないという確率よりもバレる方が確率が高いです。

一か八かでパクった読書感想文を提出してバレないか心配するよりも、ページ数が少なかったり教科書に載っている話を読んで頑張って書いた方が賢明でしょう。

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