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小学校の運動会の日よけにテントはダメ?暑さ対策どうする?

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そろそろ子供の運動会という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

例年暑い日が続き、子供の成長を見られるのは楽しみだけど、暑い中外に何時間もいるのは疲れてしまいますよね。

去年の夏も暑かったけれど、今年もずいぶんと暑くなりそうでげんなりしてしまいます。

もし運動会に祖父母と一緒に参加するのであれば、家族が熱中症になってしまわないかと不安に思う人も多いと思います。

運動会の応援に熱中するあまり、直射日光を浴びすぎて具合が悪くなってしまったら大変です。

今回は、だれにでも起こりうる熱中症を避けるべく、適切な暑さ対策を紹介しましょう。

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小学校の運動会の日よけ対策は?

小学校の運動会の日よけ対策には、帽子と日傘が有効です。

ワンタッチテントやタープは禁止されている学校がほとんどだと思います。

そのため、手っ取り早く日よけのできる帽子は必須です。

つばの広い帽子を身に付けてできるだけ日光を避けましょう

↓折り畳めるので持ち運びが便利な帽子↓

タオルを頭にかぶせてから帽子をかぶると、首元まで日よけができますよ。

また、あまり邪魔にならない日傘も必ず用意することをおすすめします。

↓使いやすいシンプルモダンな日傘↓

日傘を禁止としている学校は少ないとは思いますが、他の人の視界の邪魔にならないよう十分に注意して使用しましょう。

他の日よけアイテムとして、UVカットの手袋も有効です。

↓ロングタイプを選ぶ方がおすすめ!↓

二の腕部分まで覆えるアイテムで、100均でも手に入れることができます。

普段あまり使用することのアイテムかもしれませんが、100円くらいなら運動会のために買ってもよさそうです。

さらに、一番後ろで邪魔にならないような席であれば海水浴に持っていくようなパラソルを立ててもいいと思います。

↓ベースは絶対必需品↓

学校によっては、体育館が開放されていて、子供の出番のないときは休憩がてら室内に入って涼むことも推奨されています。

家族と交代で積極的に涼みに行きましょう。

このような室内の開放場所がない場合は、たびたび校舎の日陰に移動して、日光を避けて休憩を取りましょう。

小学校の運動会はテントは平気?

小学校の運動会でテントを使用することは原則禁止しているところが多いです。

日よけをするのにもってこいのテントやタープですが、例えば一番前にテントを張られてしまうと、その後ろに場所を取った家族が一番大事な競技を全く見ることができないといった事態になりかねません。

なによりマナー違反という声が多くあるため、ルールとして使用禁止になっているところが多いです。

特に決まりのない学校でテントを使用する際には、必ず一番後ろの席や運動会の応援に影響のない場所で使用するようにしましょう。

テントと言えばとても大きいアイテムを思い浮かべますが、現在では2人用のコンパクトなタイプや、広げるだけで設置ができる簡単なものも多く販売されています。

普段のキャンプ用とも併用できるので、新しく小さめのテントを購入することも検討してみてはいかがでしょうか。


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小学校の運動会の暑さ対策のおすすめは?

小学校の運動会の暑さ対策のおすすめは、保冷剤などの身体を冷やすグッズです。

日よけアイテムだけでは完全には熱中症を避けることができません。

十分な水分補給と合わせて、身体を冷やすことが重要です。

保冷剤を保冷バッグに詰めて持っていき、首元や脇をこまめに冷やすことで体温を下げることができます。

濡らすと冷たくなるタオルというのも売っているので、合わせて使いたいですね。

ドラッグストアに行けば冷却スプレーもありますので、そちらを使えば服を着たままでも身体を冷やすことができます。

なにより水分補給は大切です。

凍らせたスポーツドリンクは人数分より多く持っていきましょう

みんなで声を掛け合って、水分をこまめに取るように意識することが大変有効です。

昼食時に凍らせたゼリーをデザートとして出せば、大人だけでなく子供も喜んでくれるのでオススメです。

この昼食時に、近くのコンビニに行ったり自分の車の中で少し涼んで休憩することで、いったん身体を冷やすと少しリフレッシュできます。

移動が面倒だからとさぼってしまうと、身体を冷やすタイミングを逃してしまいますよ。

また、扇子やうちわであおぐことも簡単に涼むことができるので必須アイテムと言えるでしょう。

まとめ

現在では半日運動会と言って、お弁当もなしの午前中のみで競技が終わる運動会も増えていると話題です。

しかし、連日の猛暑を考えると午前中だけでもぐんと気温が上がり、外に居続けるのはとても大変です。

熱中症は誰でもなる可能性があり、症状が重くなれば救急車で搬送されることもあるほどです。

そんなことにならないように、万全の暑さ対策で子供の応援をしに行きましょう。

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