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自由研究のまとめ方パソコンを使った方法!レポート作成のコツも伝授!

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ネット社会と言われる現代は、パソコンの授業を小学校から始める学校が増えているため早くからパソコンに触れる機会が多いです。

そのため夏休みに出される宿題の定番でもある自由研究を手書きではなく、触れる機会が多いパソコンで自由研究のレポートを作成して提出する子供が増えてきているといわれています。

今回はパソコンで自由研究をまとめ方のコツや無料で使えるテンプレートについてと、パソコンでの書き方で注意する点についてご紹介します。

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自由研究のまとめ方パソコンを使うときのコツは?

自由研究のレポートをパソコンでまとめるときは、手書きのときと同じ内容である「自由研究の題名(テーマ)、きっかけ(理由)、自由研究をどのような方法で調べたか、感想と今後は自由研究をどう活かすのか、参考資料(本・サイトなど)、お世話になった人(場所)」の点に注意して作成しましょう。

詳しくは、これから詳しく説明していきます。

○自由研究のまとめる内容

1,自由研究の題名(テーマ)

自由研究の題名は意外と重要で、題名次第で興味を持ってみてくれるかどうかが決まってきます。

例えば月の満ち欠けについて自由研究をする場合は、「月の満ち欠けどう変わる?月の観察日記」など内容が気になるような題名をつけるのがおすすめです。

2,きっかけ(理由)

自由研究のテーマをなぜそれにしたのかをまとめます。

例えば「月(教科書や本)を見ていて気になった。」や「本当に月が教科書(本)のように欠けていくのかが気になった。」など簡単な文でいいです。

3,自由研究をどのような方法で調べたか

この項目は自由研究のまとめの中でも重要な項目の一つで、入力する内容は以下の通りです。

○入力内容

・自由研究をして知りたいこと(目的)

・自由研究をするために準備したこと(準備物)

・自由研究の手順

自由研究のまとめを見た方が、同じ方法でできるようにわかりやすくまとめます。

4,自由研究の結果(分かったことや失敗したことなど)

自由研究の結果は、レポートを手に取って見てくれた方が一番知りたいことなので結果内容はしっかり入力しましょう。

内容としては自由研究の結果・分かったこと・失敗したことなどで、もしスペースに余裕があれば項目を分けて入力すると分かりやすいです。

5,感想と今後は自由研究をどう活かすのか

自由研究の感想については、どんなことが難しかったか自由研究をして楽しかったことなど素直に思ったことをまとめます。

また自由研究の感想以外にも、自由研究をこれからどう活かしていくのかもあわせて入力するのもおすすめです。

6,参考資料(本・サイトなど)

自由研究をするにあたって、参考にした本(著者・タイトル・発行年・出版社)やサイト(タイトル・URL)を入力します。

7,お世話になった人(場所)

もし自由研究で工場などを見学した場合は、話を聞いた方の名前や見学をさせてもらった場所なども自由研究のレポート入力します。

自由研究のまとめの内容は上記の通りで、次はパソコンで自由研究をきれいにまとめるまとめ方のコツについてご紹介します。

自由研究のまとめ方が文章だけでは、読んでいても疲れるし見栄えもどこか物足りないです。

そんなときは写真やイラストを入れてみたり、表(グラフ)・図形などを入れるまとめ方をしてみましょう。

ただし写真やイラスト、表や図形などは入れすぎるとゴチャゴチャして読みにくくなってしまうのでバランスを確認しながらまとめていくのがおすすめます。

Wordで自由研究のまとめを表を使って作る場合は、Wordの表だけではなく図形も使ってみましょう。

Wordの図形には丸や星などいろいろな種類のものがあって、中には漫画で使われているセリフの吹き出しのようなものがあります。

写真やイラストの横に吹き出しの図形を入れて、文を入力するのも自由研究のまとめ方でおすすめです。

今回例に出した月の観察日記などのまとめ方は、カレンダーのように写真を並べて写真の下に観察した日時と天候などを入力すると見やすくなります。

また朝顔などのまとめ方は、1日1ページずつ作成していき最後に自由研究の結果と分かったことや参考資料を入力するのがおすすめです。

自由研究のレポートをパソコンでするなら?

時間がないしパソコンで綺麗にレポートが作成できないときには、簡単に自由研究の結果をまとめることが出来る無料のテンプレートが複数のサイトであります

今回は仕事や学校などでも多く使われている、マイクロソフトのテンプレートをご紹介します。

マイクロソフトの「自由研究・夏の学習」ではテンプレートを無料でダウンロードすることができて、オフィスソフト(Word・Excel・PowerPointなど)を使って写真などを簡単に入れたり文章を入力するだけでレポートが作成できるのでとても便利です。

またマイクロソフトのテンプレートをダウンロードすると、自由研究のねらいややり方なども載っているので悩んでいる方は一度利用してみてください。

自宅のパソコンにマイクロソフトが入っていなくても、オフィスソフトが無料で使えるものが複数あるので使ってみましょう。

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自由研究をパソコンで作成するときの注意点は?

自由研究のまとめをパソコンを使って作成する場合に、注意しておきたいことについてご紹介します。

○学校に確認

現在は小学校からパソコンやタブレットを使った授業を組み込んでいる学校が増えてきていますが、学校や先生によっては自由研究のまとめを作成するときはパソコンではなく手書きのみという場合があります。

また自由研究はパソコンで作成してもいいものと、パソコンではなく手書きのみなど応募要項が違ってくるのでパソコンで自由研究のまとめを作成する前に学校に確認をしてから作業を開始しましょう。

その他にも応募要項には、用紙サイズ・枚数やパソコンで作成した場合はプリントアウトするのかデーターで出すなど決まりがあります。

例えば一般財団法人 理数教育研究所の応募要項には、小学校の部は規定の用紙サイズがA4判で枚数が用紙(片面)で5枚以内などの決まりがあります。

学校からもらった夏休みの宿題は何があるのか書いてある用紙に応募要項が書かれていない場合は、学校に応募要項についてもあわせて確認する方がいいです。

○自由研究のレポート作成

1,表紙

パソコンでレポートを作成する場合、表紙に自由研究の題名と学校名・学年・クラス・名前を入力してください。

2,字体

字体については明朝・ゴシックのどちらでもいいでしょうが、ゴシックの方が見やすいという方が多くみえます。

3,本人以外が作成したと思われないか不安

手書きの場合は字の癖でその子がしたのか分かりますがパソコンの場合は本人が本当にしたかが分かりにくいため、実験の写真・観察の写真や自作のイラストを作成して入れましょう。

また担任をしていた先生は生徒の文章能力や文章の癖を知っていますので、文章は本人が考えることで先生に本人が作成したかどうかすぐに分かってもらえます。

まとめ

私は子供の頃からオフィスソフトに触れておくことで、将来的に仕事で役に立つので自由研究のレポート作成はいい機会だと思います。

もし子供がパソコンで自由研究のレポートをパソコンで作成したいと言ってきたら、まずは学校に確認をしてあげてください。

そして作成の仕方で分からないことがあった場合は、今回ご紹介したことを参考にアドバイスをしてあげて子供をサポートしてあげてください。

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