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五稜郭公園で桜とジンギスカンを満喫!貸し出し、予約や楽しみ方を徹底解説!

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突然ですが、どの季節が好きですか?

四季折々の楽しみがあり、選び難いですよね。

私は、ダントツで春が好きです。

冬の寒さも緩み、花が咲き、卒業や入学と新生活の始まる、春。

新たなスタートにワクワクする季節ですよね♪

そんな門出を祝うように咲く桜。

桜を見るたびに思い出す甘酸っぱい思い出がある方も多いのではないでしょうか?

実は北海道の桜は、ゴールデンウイークが見頃なのです。

桜が、新学期、新生活の春のイメージからは、離れますね。

ですが、この時期に桜でお花見は貴重ですね。

道内には、いくつかのお花見スポットがありますが、歴史的にも有名な観光スポット、函館五稜郭公園で北海道らしいお花見の楽しみ方をご紹介します。

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五稜郭公園の桜の下でジンギスカンを楽しむにはどうすれば良いの?

北海道のお花見に欠かせないのは、ジンギスカンです。

普段、五稜郭公園内は火器の使用は禁止なのですが、お花見の電飾期間だけ解禁なのです♪

では、早速ジンギスカンの準備をしてみましょう!

カセットコンロ、ジンギスカン鍋、ラム肉、野菜、タレ、皿、箸などのジンギスカンセットを用意すれば、五稜郭公園の桜の下でジンギスカンを楽しむことが出来ちゃいます

ご飯はおむすびがいい?、ビールは何本いるかな?

これだけの荷物で歩きは辛いから、車の準備が必要ね。

じゃ、誰か一人はハンドルキーパーが必要だわ。

みんなで飲みたかったのにね。

なんてあれこれ考えていたら、準備だけで出かける前からテンション下がるよね?

地元ならまだしも、本州から北海道でお花見を楽しみに来た方には、準備の段階からかなりハードル高いですよね?

意外と大変なジンギスカンの準備ですが、実は五稜郭公園では桜のお花見期間中嬉しいサービスがあるんですよ~。

五稜郭公園のプチ情報!

函館の五稜郭公園といえば、幕末の箱館開港に伴い設置された、江戸時代の役所つまり箱館奉行所のことですね。

この箱館奉行所は、榎本武揚や土方歳三ら旧幕府軍の拠点として、戊辰戦争最後の舞台となった歴史的にも有名な場所ですよね。

戊辰戦争後解体された箱館奉行所も2010年に復元され、歴史を辿る観光スポットになってます。

また、桜の名所としても知られていて、道内外からたくさんの方がお花見に訪れます。

そんな歴史ある五稜郭公園。

到着したら、まず五稜郭タワーに登ってみてください。

観光ガイドでよく見かける星型の城塞跡の周りに所狭しと桜が咲いている景色が一望できます。

主にソメイヨシノが多く植えられていますが、他の種類の桜も多数植えられていますし、個体差もあるので、色の違いなどがタワーから見ると面白です。

予約をしていると、どの辺りが自分たちの席なのかな?なんて考えながら眺めても、盛り上がりますね。

展望台から会場を眺め、お花見気分が盛り上がったところで、早速桜の下へ。

五稜郭公園の花見には貸し出し品があるって本当?

五稜郭公園のお花見には素晴らしいサービスがあるのですが、ご存知ですか?

実は、ジンギスカンセットや樽生ビールをお花見会場で貸し出しをしてくれるのです!

しかも、場所取りまでしてくれるなんて、神ですか! 

その他にもオードブルやおにぎり、枝豆や漬物などサイドメニューも充実しています。

手ブラで行ってお花見ジンギスカンをほろ酔いで楽しみ、手ブラで帰るって最高じゃないですか♪

グループで行くと中には、ジンギスカンやビールが苦手って人もいるよね?

予約している場所って色々制限があって、持ち込みに厳しかったり、細かいルールがありますよね?

持ち込みOKと言われても、買うお店がないなんてことも、地方ではよくあることです。

五稜郭公園のジンギスカンお花見プランは、なんと予約している席にお好きな食べ物や飲み物を持ち込んでもOKだし、屋台も出ているので買ってきても食べてもOK!なんです!

この自由な感じが、かなりいいですよね♪

ただ、ジンギスカンは事前の予約が必要です。

当日の飛び込みの申し込みはできませんので、必ず事前の予約をしましょうね。

だけど、子どもがいると急な発熱などでどうしても予定どうりにいかない時もありますよね?

お花見プランを用意してくれているお店の案内を見てみると、天候等による人数変更やキャンセルは昼の部は当日の9時まで、夜の部は当日13時まで受け付けてくれるのも親切ですよね。

致し方ない状況でも、当日まで連絡を待ってくれるって、凄くありがたいシステムだと思いませんか?

とりあえず、人数や日程が決まったらすぐに予約しましょう。

そして予定が変更になった時は、早めに連絡をしましょうね。

準備がいらないって分かると、一気にお花見ジンギスカンのハードルは低くなりましたね。

※お花見ジンギスカンの店舗情報についてはこちらから

五稜郭公園の花見には予約が必要?

五稜郭公園でお花見するのに、予約は必要ありません。

ただ予約をすることで、先ほども紹介しましたジンギスカンセットもゲットでき、場所取りもしてもらえるので、遠方から五稜郭公園へお花見に来る方、準備が大変と感じている方には、予約を強くオススメします!

手ブラで、お花見に行けるってかなりポイントが高いですよね?

お弁当分手が空いたし、厚手のシートやひざ掛け、冬用のコートもしくはスキーウエアなんかを持ち込むといいかも!

【持ち歩きに便利で保温性の高いブランケット】

地元民だからこそわかるのですが、4月下旬から5月上旬は、北海度ではまだまだ日が落ちると内地の冬並みの寒さなんです。

防寒グッズはあまり過ぎ流くらい用意して下さい。

寒さに慣れている道産子でも、この時期にしては厚着しています。

寒いけれど、桜の下で函館の歴史に思いを馳せながら、ジンギスカンをつまみに樽生ビールが味わえる!

こんな贅沢しちゃって良いのかしら♪寒さなんて忘れちゃう♪ってくらい最高のシチュエーションですよね!

これも五稜郭公園ならではのお花見スタイルですね。

【五稜郭公園でジンギスカンを楽しむ様子】

友達、同僚、家族などなど、たくさん誘いたくなっちゃいますね。

大人数になったら、人気お花見スポットで場所取りしなくて大丈夫かしら?って不安になりますよね?

五稜郭公園でお花見するには、場所取りは必要なんでしょうか?

遠方からお花見に行くには、こんなところにもハードルがあったのか!

やっぱり、早朝から並ばなきゃいけないのかしら?

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五稜郭公園の花見には場所取りは必要なの?

こんなに有名なお花見スポットだもの、混雑するよね。

場所取りとか朝早くから並んだり、何日前からしなきゃいけないのかしら。

って不安になりますよね。

五稜郭公園の敷地は総面積約252,000平方メートル、内側だけでも約132,000平方メートル東京ドームと比較すると約2.8倍という広大な敷地なので、ジンギスカンなしで少人数でのお花見なら、場所取りをしなくても大丈夫です。

だけど、せっかくの北海道でのお花見だもの、北海道のお花見スタイルであるお花見ジンギスカンしたいよね!

五稜郭公園では、ジンギスカンセットを予約しておけば場所取りまでしてくれるので、ついてからバタバタしないで済みます。

予約の際に場所の指定はできませんが、桜も生き物なので断言はできないところだけど、桜の本数、道内2位の1600本もの桜で公園内を埋め尽くしているので、どこに座っても全く桜が見えないなんて事はありません。

それに、五稜郭公園自体が歴史のある場所よ?

ここに土方歳三が立っていたのかも!と想像するだけでも、盛り上がること間違いなし!

よほどのこだわりがない限り、当日現地で慌てないためにも事前に予約して場所取りをしておいて貰う事をオススメします。

五稜郭公園の桜の開花予想はいつ頃なの?

予約するにも、桜の開花がいつなのか分からなければ、計画が立てられませんね。

2月に2019年の桜の開花予想が発表されました。

函館の桜は、4/25〜4/30開花予想となっています。

気象条件にもよりますが、一般的には開花から1週間〜10日くらい桜を楽しむことができます。

五稜郭公園で見ることのできる桜の種類は、ソメイヨシノが多いのですが、一部ではしだれ桜やヤマサクラも見ることができます。

ソメイヨシノよりしだれ桜は開花が早く、ヤマサクラは遅いため、時期が多少ずれていても桜を楽しめるのも、五稜郭公園の魅力ですね。

私が育った地域の桜が、八重桜だったのか分かりませんが、実はソメイヨシノより八重桜の方がお花見の桜のイメージでして。

なので、たっぷりとボリュームのある八重桜を見ると安心しちゃいますねぇ。

その中でも、ソメイヨシノの後に咲く、カンザンという八重桜の代表と言われている桜、エゾヤマザクラの後に咲くナデンという八重桜や、大きな八重の花を咲かせる桜として有名な、フゲンゾウも五稜郭公園に植えられています。

ボリュームのある八重桜を楽しむためにあえて時期をずらすのも、粋な楽しみ方かも知れないですね!

現地の情報は現地に聞くのが一番です。

予約時に最新の開花状況を確認しておくのがベストですね。

五稜郭公園の桜はいつライトアップするの?

五稜郭公園のお花見の魅力のひとつ、それはライトアップですね。

ライトアップといっても、ギラギラした電飾やイルミネーションではなく、こちらの電飾は提灯を使用していて、地元では「花見電飾」と呼ばれ親しまれています

この花見電飾は、4月下旬から5月上旬までの期間限定で、平日は19時から21時まで、土日祝日は19時から22時までです。

この花見電飾の点灯期間内だけ、普段火器使用禁止の五稜郭公園内でジンギスカンができます

また、この時期だけ屋台も出ているんですよね♪

屋台があるとお祭り気分が盛り上がるのは、私だけでしょうか。 笑

ぼんやりと灯る提灯に照らされた桜は、昼間とは打って変わり、どこか懐かしいようなノスタルジックな雰囲気になります。

恋人同士や新生活を始めたばかり方、友達同士や親子でも感じ方が違う事でしょう。

それぞれの五稜郭公園でのお花見を楽しめますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今年のゴールデンウィークは10連休という方が多いのではないでしょうか?

この機会に、北海道流のお花見を五稜郭公園で堪能してみませんか?

本州から来られる方は、防寒対策をしっかりしてきて下さいね!

北海道のゴールデンウイークは、早春です。

特に日が落ちると一気に気温が下がり、東京の2月下旬並みの気温になることがあります。

せっかくのお花見も凍えながらでは堪能できませんし、風邪を引いてしまってはもったいないですよね。

五稜郭公園でのお花見ジンギスカンは、あったかい服装と万全の防寒対策で、ゴールデンウイークを楽しんでください。

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