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母の日の花を前日に買う!長持ちさせるコツや日持ちについて徹底解説!

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花束はお祝いなどの色々な場面で手にすることがあります。

母の日に鉢植えを送られる方は結構多いですが、花束は一種類でなくたくさんの種類の花で作れますので、華やかな雰囲気になり、結構喜ばれます。

きれいな花束で感謝の気持ちを伝えたいですよね。

母の日の花といえば、赤いカーネションですが、他にも華やかな印象のあるバラや、ひらひらとしたかわいい雰囲気のあるスイートピーなども、花束に向いています。

いくつか組み合わせてきれいな花束を作ってもらうのですが、花束は当日購入するのが基本です。

やはりきれいな花を一番きれいな状態で渡したいですよね。

しかし、当日買いたいのに時間の都合で、前日に購入せざるを得ないときがあります。

そんなときに、枯らしたり、しなびてしまうことなく、きれいに保管したいですね。

そんなときのために、今日は花束の保存方法や、長持ちさせるコツを紹介します。

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母の日の花を前日に買うときにした方が良いことは?

母の日のプレゼントに、やっぱりお花は人気なので、当日購入する場合でも、前日購入する場合でも、できれば遅くても購入する前日までには予約をしておきましょう。

予約時にお花屋さんに必ず「明日渡すのですが」と伝えてください。

お花屋さんには次の日に一番きれいな状態になるような、咲ききっていない少し早いかなというものを選んでくれます。

また、延命剤や水を多めに含ませてくれたり、保存用ゼリーなどをつけてくれることもありますので、嬉しいし安心ですよね。

よく花束を下に向けて持って帰る方もいますが、水を多く含ませている場合、水がたれてしますこともありますので、上向きのほうがいい場合があります。

母の日の花を長持ちさせるコツは?

花は横に寝かさず、バケツなどに必ず立てて保管します。

花が過ごすのに最適な温度が5~10℃です。

5月は暖かく、時には暑く感じる日もありますので、日の当たらない涼しい場所に置いておきましょう

ただし、涼しいからといって外に置くのはやめてください。

強い風が吹いたり、雨がふることもあります。

涼しくしたいと冷房の風を当てたらいいのかなぁなんて思いがちですが、冷房の風は乾燥しやすいので、花にダメージを与えてしまいます。

直接風が当たらないようにしましょうね。

保管に自信のない方は、アレンジメントをしてもらうのも、ひとつの方法ですよね。


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母の日より前に買った花の日持ちはどのくらい?

切り花の寿命は、種類や保存方法にもよりますが、長ければ、春秋なら1週間~10日、夏は4~5日、冬なら10日~2週間程度もつことができます。

母の日に渡した花でしたら、1週間程度楽しめるでしょう。

少しでも長持ちさせて楽しんでもらいたいですよね。切り花が咲ききる前に枯れてしまうのは少し寂しいです。

花が弱ってしまう大半の原因は水不足です。花は葉や花から水分が蒸発しているので、水分をどんどん与えないと、不足してしまいます。

通常の植物は根から水分を吸い上げますが、切り花は切り口から水分を吸い上げます。

そのため切り口の状態が悪いと、十分に吸い上げられないので、蒸発だけが進み、水不足になり弱ってしまうのです。

切り花を長持ちさせるコツは色々ありますが、基本的には次の5つです。

①水切りをする
②水を清潔にする
③余分な葉、枯れた花や葉、小さいつぼみなどを適度に取り除く
④花瓶に入れる水の量
⑤飾る場所

です。

水切りとは、水中で花の茎を斜めに切ることです。花の種類によっては適したやり方が色々あるのですが、水切りが一番ポピュラーな方法です。

洗面器などに水をはり、よく切れるはさみで、空気に触れないように水の中で茎を斜めにきります。

水を吸い込む面積が増え、断面がきれいになるのでたくさん水を吸い上げるようになります。

水を清潔にするのは、細菌が増えると、花が吸い上げ枯れるのが早くなります。その際に、花の切り口が傷んでいる場合には、切り戻しといって、水切りのように切り口をはさみで切り、切り口を新しくきれいにしてあげましょう。

切り花に多く葉がついている場合は、少し取り除きます。

葉は水分を一番蒸発させるので、早く枯れる原因になります。小さなつぼみや、枯れた花や葉も、栄養や水分をたくさんとられますし、見た目も美しくないので、取り除きましょう。

水分をたくさんあげるために、花瓶に水をたくさん入れると、水につかる部分が増え茎が傷みやすくなってしまいます。浅めにし、毎日替えてあげましょう。

水を替えるときに花瓶もきれいにすると細菌が増えにくくなります。砂糖を少量入れるとつぼみが咲きやすくなるようです。

日当たりのよう場所や冷房の風の当たる場所に置くのは避けましょう。花が傷みやすくなります。

母の日に渡した花束なので、全部するように伝えるのは、少し負担になりますよね。せっかく渡したのに喜ばれなくなりそうなので、ポイントだけ伝えれば、少しでも楽しんでもらいたい気持ちが伝わるかもしれません。

渡すだけでなく、水切りをして、花瓶にいけてあげるところまでするのもいいかもしれませんね。

まとめ

感謝の気持ちを伝える花束です。どうせ渡すならきれいな花をできるだけきれいな状態で、長く楽しんでもらいたいですよね。

母の日の感謝の気持ちを伝えるアイテムとして人気の花ですが、花が部屋に飾ってあることは、お部屋が華やかになり、香りなどもあって、気分的にもリラックスやリフレッシュできます。

本当の意味でお母さんに対して心地よく過ごしてもらえるものとして、とてもすてきなものなんですよ。

一緒に水切りをして、きれいに花瓶にいけることで、渡すだけでない、すてきなコミュニケーションになりますよね。

ぜひ、お花で素敵な母の日を過ごしてください。

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