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熊谷桜堤の桜開花状況2019!桜祭りのアクセス方法や駐車場について!

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今回は埼玉県熊谷市にある「熊谷桜堤(くまがやさくらづつみ)」でのお花見についてご紹介します!

埼玉県の北部に位置する熊谷市。

そんな熊谷市にある「熊谷桜堤」は400年以上前から続く桜の名所で、平成2年には「さくら名所100選」にも選ばれました。

荒川左岸の堤防内にある荒川大橋付近から下流に向かって、約2㎞にわたってソメイヨシノ500本余りが咲き誇ります。

桜の周りは土手や河川敷になっているので、ペット連れの方も多く訪れるスポットになっています。

桜の見頃時期には菜の花も満開をむかえ、桜色と黄色の鮮やかな共演が見られるというのもいいところですね。

そんな熊谷桜堤についての情報をまとめてみましたので、よかったらお花見計画の参考にしてみてください。

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熊谷桜堤の桜開花状況は?

まず熊谷桜堤の桜の例年の開花時期は3月の下旬で、昨年2018年は3月22日でした。

ちなみに、この3月下旬ころには、となりにある菜の花畑はほぼ満開を迎えます。

そして見頃は例年4月上旬ですが、昨年は3月28日に満開になりましたので、もしかしたら今年もそのころかもしれませんね。

2019年1月現在のさくら開花予想は、ほぼ例年通り~やや早めとのことです。

私からのワンポイントアドバイスですが、2月中旬あたりから開花予想が詳しくなっていきますので、ニュースや天気予報をご参照くださいね。

ワタシは毎年「さくらCH」を使って桜の開花予想をチェックしています。

過去15年間の開花、満開日のデータと気象条件から予想をしているとのことで、なかなかの的中率です。

よかったら見てみてくださいね。

【2018年の桜の様子】

熊谷桜堤は桜のトンネルを下から見上げたり、土手から見下ろしたりと桜の楽しみ方もいろいろです。

開花中には夜間のライトアップが18時~21時まで開催されます。

桜祭りは「開花期間」とのことで、まだ正確な日にちは決まっていませんが、50件ほどの屋台が出ています。。

屋台は夜も出ているので、夜桜を楽しみながら食べ歩きも出来ます。

アルコールを出すお店も、食べるものを出すお店も出ますで「花見で一杯」もいいですね。

ですが、車で来場の方はアルコール厳禁ですよ~。

どうしても「花見で一杯」やりたい方は、公共の交通機関を使って行きましょう。

熊谷駅から徒歩5分ほどで熊谷桜堤には到着できますので、そんなに大変そうでもなさそうですね。

歩くのが嫌な方は…桜の時期だし!という理由をつけてタクシーと使っちゃうとか?

ともかく、飲酒運転はやめましょう。

あとは飲みすぎてケガをしないようにしてくださいね。

筆者はお酒全然飲めないし、お酒のにおいもノーな人なので、酔っ払ってどうこうという経験はほとんどない(なくはない)のですが、酔っ払ってやらかしちゃった友人は山ほど見てきております(笑)

あとは、酔っ払ってケガをすると血流もよくなっているので出血が止まりにくくなっていたりもするので、思いのほか痛い思い(お財布的にも)をしてしまうかも。

とにかく気を付けて、桜を楽しんでいってください。

桜祭り

さてさて、話はそれましたが熊谷桜堤のお花見です!

昨年の桜祭りは3月下旬から4月8日まで行われたとのことなので、今年もそのくらいではないかと言われています。

トイレは例にもれず混み合いますので、早めに済ませておいた方がよさそうです。

河川敷に駐車場がありますので、長距離の歩行はちょっと…という方々はこちらの利用を検討してみてもいいかもしれませんね。

熊谷桜堤の桜へのアクセス方法は?

熊谷桜堤へのアクセスについてです。

電車の方は、JR高崎線・秩父鉄道の熊谷駅南口から徒歩5分

自動車の方は、関越自動車道の東松山インターチェンジから県道173号線経由で約30分となっています。

桜の時期には道案内の看板が出るので、それを見ながら向かいましょう。

たくさんの方がお花見に向かうとのことなので、なんとなくみんなが歩いていく方向についていくとたどり着けるかもしれません(笑)

そのくらいリピーターさんの多い桜の名所なんですよ。

SNSをざっと見てみても、「今年も行ってきました」という方が多いな、という印象を受けました。

さすがはお花見名所歴400余年の貫録ですね。

熊谷桜堤の歴史は400年前と言われており、400年前と言うと戦国時代が終わり、江戸時代へ移行していく頃です。

戦のない生活を送り始めた人々が、安心して桜を眺められるようになり、桜が傷つかずに育ち始めた頃かもしれません。

400年前の人たちも「今年も行ってきたよ」とか言っていたかも?と思うとちょっと面白くないですか?

桜は何百年も変わらず、日本人にとって特別な存在であり続けてきたのだと思います。

お花見自体は奈良時代に中国から桜が伝わってきてから始まったといわれていますが、本格的に桜を楽しむようになったのは平安時代から。

貴族が楽しむものとされていましたが、鎌倉時代あたりから武士たちも花見をはじめ、庶民が桜を愛でながら宴会をするようになったのは江戸時代になってから。

そう考えると、お花見は庶民にとっては平和の象徴なのかな~なんて思ったりします。

はい、日本史大好きなワタシです(笑)

お花見が楽しいのは日本人の本能かもしれません。


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熊谷桜堤の桜には駐車場はあるの?

熊谷桜堤の桜のお花見をするに当たって気になる駐車場ですが、駐車場はあります

熊谷桜堤のある河川敷に駐車場があり、無料で使用することができます。

さらに桜の時期には荒川沿いに臨時駐車場も設置されます。

それでもとても渋滞して、なかなか停めることは難しいです。

実は、リピーターさんからの口コミによると、「駅周辺の有料駐車場を利用するか公共交通機関を利用した方が早く桜が見られる」との情報です。

駅周辺の有料駐車場としては、熊谷駅をはさんで熊谷桜堤と反対側にはなりますが「熊谷市役所市営本町駐車場」があります。

利用料金は30分毎150円、4時間~1日で1,200円です。(現金支払いの場合)

1,200円で1日使えるのであればそんなに悪くない金額ですよね。

ただし、利用時間は7時~24時までとなっているので、入庫中の車は24時を過ぎると出せなくなってしまうので、夜桜を楽しみに行く方は注意が必要ですよ。

熊谷市には熊谷市の地図を検索できるシステム「くまっぷ」があるので、そちらも参考にしてみてください。

市営本町駐車場のほかには、熊谷桜堤周辺半径400m内にコインパーキングが多数あります。

そちらを利用した場合、市営本町駐車場より近くに止められるかもしれませんね。

ちなみに、事前にこちらのakippaを使って、駐車場を事前予約していく!という方法もあります。

現地に着いてから、駐車場を探す必要がないので、【akippa(あきっぱ!)】はぜひおすすめしたいサービスです。




まとめ

いかがでしたか?

お花見計画の役に立てそうでしょうか?

熊谷桜堤は400年前から続く歴史ある川沿いのお花見スポットですので、安全に気を配りつつ、めいっぱい桜を楽しみましょう!

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