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岸和田だんじり祭のコースや日程は?見どころ場所や観覧席の取り方は?

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約300年の歴史がある有名な岸和田だんじり祭は、曲がる際にスピードを落とすことなくだんじりを直角に方向転換する光景は迫力があり人気です!

初めて岸和田だんじり祭に行くなら、岸和田だんじり祭のおすすめの観覧場所や有料の観覧席の取り方以外にもだんじりが通るコースや見どころなどについても知っておきたいところです。

今回は岸和田だんじり祭のコースや日程など岸和田だんじり祭についてと、岸和田だんじり祭の見どころ・観覧場所・観覧席の取り方についてご紹介します。

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岸和田だんじり祭のコースは?

9月の岸和田だんじり祭は、岸和田地区(岸城神社15区・岸和田天神宮6区・弥栄神社1区)と春木地区(弥栄神社12区)と複数の地区が毎年参加しています。

○試験曳き

本番に向けて動きの確認をするために行われる試験曳きは、本番と同様に迫力があります。

曳行するコースが気になる方は、岸和田だんじり公式ホームページ(岸和田市観光課)にてマップを確認することが可能です。

○宵宮

宵宮の朝6時になると市役所から音楽が流れてきたのを合図にして、だんじりがカンカン場(岸和田カンカンベイサイドモール前)に向かい各コースを駆け抜け始めます。

13時になると岸和田駅前と駅前通商店街のアーケードでパレードが始まります。

○本宮

弥栄神社と岸城神社・岸和田天神宮の宮入りの時間は違って、春木南のだんじりは午前7時から弥栄神社に宮入りを岸城神社と岸和田天神宮は午前9時頃から宮入りをします。

宮入りは3カ所で行われますが、岸城神社の岸和田市役所前にあるこなから坂をだんじりが一気に駆け抜けていった後に見せるやりまわしは豪快で圧巻なのでどこで宮入りを観覧するか悩む方は岸城神社がおすすめです。

○パレードのコース

宵宮の日に行われるパレードは、13時頃に岸和田駅前で迫力のあるやりまわしを披露します。

まただんじりが駅前通商店街のアーケードを駆け抜けていくパレードは必見です。

岸和田だんじり祭で行われる人気のパレードの順番は、毎年くじ引きで決めていて2019年の順番はまだ未定です。

岸和田だんじり祭の日程は?

岸和田だんじり祭は9月と10月に行われ、9月は海側に位置する岸和田地区(旧市地区)・春木地区で行い10月には山側に位置する岸和田地区(旧市地区)・春木地区以外でだんじり祭が行われます。

2019年に行われる岸和田だんじり祭の日程は以下の通りです。

○9月のだんじり祭の日程

・地区:岸和田地区(旧市地区)・春木地区

・試験曳き

2019年9月8日(日)14時~16時

2019年9月13日(金)14時~16時

・宵宮:2019年9月14日(土)6時~22時

・本宮:2019年9月15日(日)9時~22時

○10月のだんじり祭の日程

・地区:岸和田地区(旧市地区)・春木地区以外の地区

・試験曳き:2019年10月6日(日)13時~17時

・宵宮:2019年10月12日(土)6時~22時

・本宮:2019年10月13日(日)7時~22時

岸和田だんじり祭の日程は上記の通りで、初めてだんじり祭を見に行く方は岸和田駅に近く参加数が多い9月のだんじり祭がおすすめです。

また試験曳きは本番と同じコースで動きを確認しながら練習をします。

本番さながらで行われる試験曳きは、地元以外の観光客でも見ることができるので見学に行ける方は見に行ってください。

だんじり祭りの見どころは?

岸和田だんじり祭に行った際にチェックしたい見どころは以下の2点です。

○岸和田だんじり祭の見どころ①やりまわし

やっぱり岸和田だんじり祭の見どころといえばやりまわしです!

スピードを落とすことなく勢いをそのままに方向転換させるため凄い迫力です。

また一歩間違えれば大惨事になるやりまわしを見ていると、年齢関係なくドキドキして目が離せません。

やりまわしは一歩間違えれば危険ですが、きれいにやりまわしが決まると大歓声がわきだんじり祭を見るなら外せない見どころです。

だんじり祭ではコースを何周もまわるため、やりまわしをした回数が増えていくほど呼吸が揃ってきます。

そのためやりまわしのタイミングが揃ってくる中盤から後半は見ている側も盛り上がっていきます!

○岸和田だんじり祭の見どころ②灯入れ曳行

岸和田だんじり祭の見どころ②は、昼間迫力満点で駆け巡っていただんじりの灯入れ曳行です。

ちょうちんを飾っただんじりを子供たちが中心となって曳く灯入れ曳行は夜に行われて、ちょうちんを飾っただんじりをゆっくりと子供たちが曳行します。

太鼓の音をBGMにしてゆっくり進むだんじりは、昼間とは違っただんじりの静を見られる灯入れ曳行は岸和田だんじり祭の見どころの一つです。

上記で岸和田だんじり祭のコースや日程をご紹介しましたが、今回ご紹介した岸和田だんじり祭の見どころも押さえておくとよりだんじり祭を楽しむことができます。


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だんじり祭りの場所のおすすめは?

岸和田だんじり祭は9月と10月に行われますが、9月の岸和田地区(旧市地区)・春木地区で行われる9月の岸和田だんじり祭は観光客も多く屋台も多数出店されていて大賑わいです。

そこで今回は、9月に行われるだんじり祭のおすすめ観覧場所をご紹介します。

○だんじり祭りのおすすめ観覧場所

・小門貝源の交差点

小門貝源の交差点は細い道ならでは、迫力満点のやりまわしを見ることができます。

また小門貝源の交差点は両側からだんじりがくるので、右と左のやりまわしが見られることで人気のスポットです。

・岸和田天満宮

岸和田駅前に位置する岸和田天満宮は、迷うことなく行けるため土地勘がない方でも安心です。

たくさんの人が集中する商店街の反対にあり、祭のときに困るトイレや買い物も公衆トイレやコンビ二があるから祭で困ることが多いトイレや買い足しにも便利なスポットになります。

まただんじりを近くで見たいという方は、宮入りでだんじりが集まってくる岸和田天満宮の境内はおすすめの観覧場所です。

・弥栄神社周辺

春木地区の弥栄神社はやりまわし以外にも、だんじりがすれ違うスポットなので迫力とドキドキが2倍楽しむことができます。

岸和田だんじり祭のスリルを楽しみたいという方は、ぜひ弥栄神社の周辺を観覧場所にするのがおすすめです。

だんじり祭のおすすめ観覧場所は上記以外にも、アーケードを突っ切っていくだんじりが観覧できる岸和田駅前商店街も人気のスポットになります。

また迫力とスリルを楽しめる観覧場所は、岸和田地区にある本町と堺町です。

本町と堺町にはS字があり、だんじりがS字の道を駆け抜けていくスポットもおすすめです。

岸和田だんじり祭りの観覧席の取り方は?

人気の岸和田だんじり祭の観覧場所はどこも多くの人が集まり、だんじりがよく見えなかったりゆっくりと見ることができないです。

だんじりが駆け抜けながらのやりまわしをする景色を、ストレスなくゆっくり観覧することができるのが観覧席です。

観覧席は有料となりますが、迫力のある岸和田だんじり祭を楽し見たい方におすすめです。

2018年に行われた岸和田だんじり祭の有料観覧席は、6月8日からチケットぴあとコンビニで販売開始されましたが今年は有料観覧席の販売情報については未だ未発表です。

2018年の有料観覧席が台風(21号)の影響で、資材が確保できなかったとして設置せず中止になたものチケット払い戻しでトラブルが発生しているため2019年は有料観覧席はない可能性があります。

念のため2018年に販売された有料観覧席の情報をご紹介します。

○2018年有料観覧席の場所

・生協スタンド

岸和田駅から近い生協スタンドでは、やりまわしで曲がってくるだんじりと駆け抜けていく場面を目の前で見ることができる席です。

また生協スタンドは他の観覧場所に移動するのも便利な場所になります。

・カンカンスタンド

だんじりがやりまわしの順番待ちをしている列が見られるカンカンスタンドでは、各町のやりまわしを観覧できる上に祭りを全体的に見渡すことができます。

○2018年有料観覧席の種類と料金

生協スタンドとカンカンスタンド共に販売されたのは以下の通りで、どの観覧席にもA席とB席の2種類あります。

・2018年9月14日 試験曳き

・2018年9月15日(土) 曳出し・宵宮(午前中・午後1・午後2)

・2018年9月16日(日) 本宮(午後1・午後2)

2018年の有料観覧席の料金は日にちや時間帯によって違って、一番安くて1,000円から高いものだと10,000円になります。

○2018年有料観覧席の購入方法

2018年に販売された有料観覧席を購入する方法は、どうだったのかもご紹介します。

有料観覧席は6月8日からチケットぴあとコンビニで販売開始されていましたが、2019年は現在販売されていない状態です。

セブン-イレブンやローソンなど全国のコンビニで購入できるのは便利で、いつでも気軽に購入することができます。

だんじり祭りのやりまわしとは?

岸和田だんじり祭の見どころの一つでもある「やりまわし」について、もう少し詳しくご紹介します。

○だんじり祭のやりまわし

京都の祇園祭(辻まわし)や飛騨高山祭(戻し車)などさまざまな地域で行われているお祭りでは、角を曲がるときにスピードを落としてゆっくりと方向を変えて曲がっています。

岸和田だんじり祭のやりまわしはその逆です。

岸和田だんじり祭のやりまわしは重量が約4トンを超えるだんじりの前には、2本の綱(長さ約100m)が付いていてその綱を約500人もの人が引っ張って動かします。

そして徐々にスピードに乗った勢いのままに、だんじりが曲がり角に差し掛かっても速度を落とすことなくタイミングを合わせて直角に方向を変えることを言います

やりまわしをきれいに成功させるためには、だんじりを前へ引っ張る人と後梃子(舵を取る人)の他に前梃子(きっかけをつくる人)と大工方(舵を取る人に合図を出す人)がタイミングを見計らい息を合わせる必要があります。

スピードに乗った約4トンを超えるだんじりを直角に向きを変えるために、約500人以上の人がズレることなくタイミングを合わせてきれいにやりまわしを成功させるのは想像しなくても難しいことです。

まとめ

今回ご紹介した岸和田だんじり祭の見どころとおすすめの観覧場所を参考に、豪快で迫力のあるだんじり祭を見て楽しんでいただけたらと思います。

また岸和田だんじり祭は、けんか祭りといわれている祭の一つです。

約4トンを超えるだんじりの速度を落とさずやりまわしをするため、だんじりと塀に挟まれたりだんじりの下敷きなどの事故が起きていますので観覧する方は警察官や誘導員の指示に従い安全に観覧するようにしてください!

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