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バーベキューの妊婦の服装で太って見えない服は?サンダルでも平気?

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夫の会社や職場関係の方に家族どこかにお呼ばれされる経験ありますか?

私は、夫の職場関係で食事会やバーベキューに呼ばれたことがあります。

夫の職場関係の人に会うので、できればしっかりした印象が残る服装で感じ良く思われたくないですか?

その集まりに参加する為に、服装は会場や目的によって動きやすい方がよいか、華やかなほうがよいか、かなり悩みますよね。

そこで、もし夫の職場関係の方にバーベキューを妊娠中に誘われたりしたら、ならなおさら大変ですよね。

妊娠の月齢にもよりますが、妊娠後期なら着られる服装も限られてきますし、バーベキューで汚れるのを気にしてオシャレじゃないのも嫌だと思いませんか?

そこで、妊娠中に夫の職場関係の方にバーベキューに誘われていたらときの服装におすすめを紹介します。

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バーベキューで妊婦の服装のおすすめは?

バーベキューは基本的に川やキャンプ場など火を使用するので、屋外でするのがほとんどです。

自然中で行うことが多いので、スカートより絶対ズボンが良いでしょう。

バーベキューを行う際は準備が大変の為、ひょっとしたらお手伝いをする可能性もありますし、手伝うことによってコミニュケーションがとれて夫の職場の様子を聞くことができるかもしれません。

そして、自然の中でバーベキューを行う場合は、すぐ天気も変わったりする場合もあります。

薄手の服装で参加すると体温調整ができなくなりますし、思わずお肉の脂がはねたりして火傷を負うこともありまますので、できれば一枚羽織るのがベストです。

後、バーベキューの時期にもよりますが、時期的に春から秋の天気が良い日に行うことが多いので、紫外線防止に帽子をかぶるのもおすすめです。

そして、バーベキューでお肉のニオイが付いたり、汚れがつくことを考えると着ていく服装は洗濯機で洗える素材がいいですね。

逆におすすめ出来ない服装は、露出の高い服、オシャレすぎる服は浮いてしまうので絶対にやめましょう

妊婦でも太って見えない服のコーデは?

太って見える理由は、誰がどう見てもマタニティだとわかる服装だと言えます。

妊娠していても太って見えないコーデに必要なのは、マタニティ用のストレッチ性の高いスキニーパンツです。

妊娠中なので月齢によって、お腹が大分多くなっているかと思いますが、スキニーパンツなら下半身をすっきり見せることができます。

そこにふんわり系のシルエットのトップスを合わせるとお腹が協調されなくて良いでしょう。

私の経験でおすすめしたいのがUV機能つきのロング丈のカーディガンです。

立ち姿を前から見たとき縦にすっきり見えるのと、妊娠でちょっと太ってしまったお尻や太ももを隠してくれます

私も何枚かロング丈のカーディガンを持っていますが、実物より痩せてみえます。

ですが、バーベキューの際は座る時などに汚れないよう注意が必要ですが、使用するカーディガンの素材を洗濯可能なものなら汚れもそれほど気にならないかもしれません。


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バーベキューの服装はサンダルでも良いの?

バーベキューでは、屋外で行うことが多いのですが、実はサンダルは不向きです。

もちろん、妊娠中ですのでヒールが高いサンダルは絶対ダメです。

外ですることが多いバーベキューなので、ぺたんこのサンダルなら良いのではないかと思うかもしれませんが、バーベキューでは動きやすく尚且つ安全であることが大事ですので、安全なスニーカーを選ぶのが良いでしょう。

妊娠中に心配になるのは、転倒のよる赤ちゃんへの負担です。

バーベキューが行う場所が傾斜もなく平らで、石などの障害物が全くないというのはどこかの駐車場で行う以外はマレだと言えます。

ですので、妊娠中の赤ちゃんを守る意味でも、動きやすいスニーカーがおすすめです。

最近では、可愛いスニーカーなど様々なコーデに合わせやすいスニーカーも増えています。

自分の足に合ったスニーカーを選びましょう。

後、私の体験ですが、バーベキューを川でした際にお肉を大量に炭で焼いた際に、油が足下付近に偶然落ちてきました。

足には当たらなかったのですが、その油はかなり熱かったようで下の地面から煙が出てきていたので、そのことを考えると足が少しでも見えるサンダルより足全体をかくすことができるスニーカーが良いと言えます。

ちなみに、バーベキューに参加する際は、妊娠中のつわりの時期や臨月をさけた、安定期から後期にいくのがおすすめです。

体調の悪いときも避けた方が無難ですので、できれば当日参加できるか体調次第と言えたらいいですね。

まとめ

妊婦だからといってオシャレなコーデは自分次第で色々できますが、バーベキューをする際は、色々注意が必要です。

バーベキューは服装にも大事ですが、生肉の食中毒や施設(休憩できる場所・トイレ)などの確認が必要なので、バーベキューの場所に行く前に確認してみて下さい。

自分に合った動きやすい服装で、無理をしないように楽しめるバーベキューにして下さいね。

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