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七五三に親を呼ばないのはアリ? 祖父母はどうすると聞き入れるの?

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我が子の成長お祝いする七五三は、今後も我が子が健康で幸せに過ごせますようにと願う行事でもあります。

親としては我が子の七五三を楽しみたいところですが、嫁として気が重くなるのが親を呼ぶか呼ばないかです。

人混みで順番待ちで疲れるのに、気疲れしてしまう祖父母はできることなら呼ばないで家族だけで七五三に行きたという声は多いです。

そこで今回は七五三に親を呼ばないのは大丈夫なのかについてと、七五三に祖父母を呼ばない秘訣と断っても聞き入れてもらえないときの対策はどうするべきなのかについてご紹介します。

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七五三に親を呼ばないのは大丈夫?

七五三に親を呼ぶか呼ばないかは、各家庭や地域によって賛否両論です。

ですが正直嫁の立場としては、こちらが断りを入れる前に察してと思っている方が多いです。

七五三の当日は神社でご祈祷と写真撮影をします。

その後は家族で外食というスケジュールを組む家庭が多く、絶対に親を呼ばないといけないということではないです。

親を呼ばない理由については、下記のような理由があげられます。

○七五三に親を呼ばない理由

・親が遠方

・親の休日があわない

・定年後に再雇用で仕事

・親が介護をしている

・気軽に家族で行きたいから断った

・子供も疲れるから

上記のように各家庭でさまざまな理由から、七五三に親を呼ばないで家族だけでする方が増えてきているの問題はないです。

ただし地域によっては七五三のときに家族だけでするのではなく、親を含め親戚や近所の家をまわって挨拶したり食事会をする地域がありますので注意が必要です。

七五三に祖父母を呼ばない時の秘訣は?

七五三に祖父母を呼ぶにしても呼ばないにしても、祖父母と大の仲良しという方であれば気を遣うこともなくもめることもないでしょう。

ですが祖父母に気を遣わないといけなかったり、仲があまり良くないという場合はそうもいかず呼ぶ呼ばない関係なしに気が滅入ります。

七五三は家族だけで行きたい場合は今後の関係にも影響するため、祖父母に呼ばないことを伝えるときに細心の注意を払う必要があります。

七五三に呼ばないことを伝えるときに、祖父母の神経を逆撫でしない秘訣をご紹介します。

○七五三に祖父母を呼ばないときの注意点

・旦那と相談

七五三に祖父母呼ぶにしても呼ばないにしても、旦那と意見が違うと後々トラブルになる可能性大です。

まずは旦那を味方につけ、両家に伝える理由も決めておきます。

もし「嫁が呼ばないって言ったから」って言いそうで心配であれば、目の前で断りの電話を入れてもらいましょう。

・お互い自分の親へ電話

義両親に七五三に呼ばないことを伝えると角が立つ可能性があるため、お互い自分の親へ電話で伝えます。

やっぱり大人になっても我が子から言われたら、素直に承諾する傾向にありますので旦那の協力が必須です。

○電話で伝える秘訣

旦那と話し合ったときに決めた呼ばない理由と一緒に、七五三は家族だけで行うため両家とも呼ばないことも忘れずに伝えておきます。

また近くに住んでいる場合はお参り前か後に顔を出すこと、遠方であれば後日写真を送ることを伝えるのもポイントです。

やはり目に入れてもいたくないと言われている孫の着物姿を見たいという祖父母が多いので、先手必勝で孫の可愛い着物姿をきちんと見せることを伝えます。

お参りの前なら長居することなく時間だからと帰れますし、お参り後は子供が慣れない着物と神社で疲れてるからまた遊びに来ますと逃げられます。

自宅に行くのも写真を送る場合も、内祝いとしてお赤飯を祖父母に贈ると喜ばれるのでおすすめです!

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七五三どうする?対策は?

ですが上記のように祖父母を七五三に呼ばないときの注意点や秘訣を実行しても、たまに人の意見を聞き入れず自分の意見のみを突き通す方だったらどうするべきなのか対応に頭を抱えてしまいます。

もし祖父母が遠方に住んでいる方だったら、「仕事が急に休めることになって休みがあったから、この日に七五三に行きます」ってギリギリに伝えてみるのも一つの手です。

ですがそういう方は、遠方でも来てしまう可能性があり100%大丈夫ではないです。

かといって事後報告をした場合、祖父母によっては今後の関係にも影響するためあまりおすすめできない方法です。

では七五三に呼ばないと伝えても聞き入れてもらえない場合は、どうするべきなのかというとデメリットを伝えることです。

人はデメリットが多いことに対して身を引く傾向にあるので、どうするか悩んだ場合は心理戦で対応します。

どうするべきなのか悩んだときの心理戦として、下記のデメリットを伝えてみましょう。

○デメリット

・七五三シーズンは凄く混むため、神社での受付~ご祈祷の時間と記念撮影で1時間以上掛かる場合がある。

・神社によって、順番待ちの間はずっと立って待つ。

・狭い場所に人が密集しているため、休憩場所もないし身動きも取りにくく体力的にも精神的にも疲れる。

・ご祈祷の人数が多くなると、拝殿に上がれる人に制限が掛かって祖父母は外で待機する可能性がある。

上記のようなデメリットを伝えますが、デメリットばかり伝えてもダメです。

デメリットとあわせて「七五三のお参りは上記のように大変だし、折角来てもらったのに拝殿に入れないと申し訳ないので」と下手に出ます。

そして七五三の当日に着物姿の可愛い孫の写真と動画をスマホで送ることと、着物姿で顔を見せに行くか後日写真を送ることを伝えると上手く断ることができます。

上記はあくまで申し訳ないと下手に出ることを意識しつつ、デメリットと孫の着物姿を絶対見せると言うことを伝えるように注意しましょう。

まとめ

特別な理由がない限り、どちらかの祖父母だけ呼ぶのは避けるのが無難です。

孫はどちらの祖父母も可愛い存在ないので、もし呼ばなかったことがバレたら不公平になってしまいトラブルになる可能性があります。

七五三に親を呼ばないなら、両家に遠慮してもらうようにします。

七五三に親を呼ぶか呼ばないか悩んでいる方と、家族だけで七五三するためにどうするか悩み中の方は呼ばない秘訣と対策などを参考にしてくだい。

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